自家製ポン酢の作り方

皿に入ったポン酢 料理レシピ
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冬の我が家の定番。自家製ポン酢のレシピを紹介します。
秋〜冬は脂の乗ったブリやサワラといった青物が近くの堤防で釣れだします。
サワラの炙りやブリしゃぶを自家製ポン酢で食べたら最高です!
冬の定番の水炊きなど鍋にもよく合うので自家製ポン酢ほんとオススメです。

用意するもの

すだち     400cc
醤油      400cc
みりん     200cc
米酢      200cc
砂糖      大さじ3
昆布      1片

今回は、すだちのみで作りましたが、ゆずやレモンを使っても美味しく作れます。
すだちを400cc使いましたが、すだちの大きさによって搾り汁の量も変わりますので、調味料の量は加減してください。

柑橘1:醤油1の割合でそこに醤油の半量のみりんと酢を加え、最後に砂糖で味を整えるのが我が家流。

 

すだちを絞る

半切りにしたすだち

すだちは今回15個程度使いました。

 

種や皮を取り除く

すだちの絞り汁と種

ザルを使って種や皮を取り除きます。
これで下ごしらえは完了です。

 

みりんを煮詰めてアルコールを飛ばす

鍋で煮詰めたみりん

みりんを鍋に入れてアルコールを飛ばします。

 

残りの調味料を加えたら完成

調味料と昆布

みりんのアルコールを飛ばしたら、醤油、すだちの搾り汁、酢を加える。
砂糖は味を見ながら加え、好みの味に整える。

初めは酸っぱさが際立ちますが、時間の経過とともに酸味のカドはとれます。酸っぱ過ぎると思って砂糖を入れ過ぎないように注意

昆布を入れて一晩常温で保存し、容器に移したら完成です。

 

おわりに

我が家では冷蔵保存で冬の間に使い切るようにしています。
酢や醤油をたくさん使っているので簡単に腐るようなことはないと思いますが、賞味期限に関しては自己責任でお願いします。

簡単に作れて、美味しいので自家製ポン酢ぜひ作ってみてください。