鯛の昆布〆の作り方

鯛の昆布締め 作り方 魚料理レシピ
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鯛は白身でたんぱくなので昆布じめにすることで、昆布のうまみ成分が鯛の身に移り、そのまま刺身で食べるのとは一味違った美味しさがありました。
釣りたてのコリコリした食感で味わうのも美味しいですが、一晩昆布じめにして寝かし鯛も絶品です。

それではレシピを紹介します。

鯛の柵(サク)に昆布をのせる

鯛の身の上の昆布

鯛は皮付きのまま昆布じめにします。皮付きのまま寝かせる方が皮付近の旨みが身に移る、、と思っています。

鯛に振り塩をし、昆布を身側にのせます。

皮をはいで両側から昆布で挟む方法もアリです。

キッチンペーパーとラップで巻いて、冷蔵庫に一日置く。

ラップで巻いた鯛の身

冷蔵庫に1日から2日置くと、しっとりとしながらも弾力のある身になり、昆布の旨みが鯛の身にしっからと移ります。

刺身にする

昆布の旨味が染み込んだ鯛の身

こんな感じに昆布がしっとりしていて、鯛の身も色味が変わってきます。

これから皮をはいで、刺身にします。

おわりに

昆布に当たっている身の部分が黄色味がかって良い感じに旨みも行き渡っていました。
食感もまだしっかりと歯ごたえがあり、味も良かったです。
刺身醤油で食べるのもいいですが、塩を少しつけて食べるのもおいしいと思います。酒のアテとしても相性抜群で個人的には普通の刺身よりも好みだったので、鯛が手に入ったらまた作ってみたいと思います。