ヒイカを使ったイカの唐揚げの作り方

ヒイカの唐揚げ 魚料理レシピ

ヒイカの唐揚げはコリコリ感があってとても美味しいです。

小さいイカなので丸揚げにしても美味しいですが、適当に切って下味をつけて揚げるだけで、
ヒイカ特有のコリコリ食感とイカの独特の風味が相まってご飯ともビールともよく合うおかずの完成です。

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ヒイカの唐揚げレシピ紹介

準備するもの

 

ヒイカ   1人前あたり3~5杯
醤油     適量
料理酒    適量
醤油と酒は1:1の割合
塩      適量
コショウ   適量
薄力粉    適量

ヒイカの下処理

3杯のヒイカ

胴体とゲソに分けます。

 

胴とゲソがくっついている部分が目の上あたりにあるので、ハサミを使ってその部分を先に切っておくと、スルっと引き抜くことが可能です。

 

墨袋を破らないように注意してください。

ゲソの下処理

ヒイカのゲソ

目と口ばしを取り除く。

これらは硬いのであらかじめとっておくことをオススメします。

下処理を終えたヒイカはぶつ切りにして、塩胡椒をします。

その後、醤油と料理酒を1:1で合わせたタレに漬け込み、冷蔵庫で30分程寝かせます。

薄力粉をまぶす

輪切りにして薄力粉をまぶしたヒイカ

薄力粉を全体にまぶします。油ハネを防ぐ為に胴体を輪切りにした中の部分にもしっかりと薄力粉が行き渡るようにまぶしてください。

 

薄力粉を数回に分けて加えると薄力粉をキレイにまぶすことができる

油で揚げていく

油ハネネット

180℃の油で揚げていきます。キツネ色に綺麗な揚げ色がついたら取り出します。

イカは身に水分が多く含まれているので油ハネしやすいので注意してください。

 

油ハネネットがあれば、火傷の心配なく油のハネも最小限に防ぐことができます。

できあがり

素揚げにしても美味しいですが、味付けをしてから揚げるとご飯のおかずとしても酒のアテとしても抜群です。

熱を通すと身が小さくなるので、一人前の量としてはヒイカ3〜5杯程度は必要だと思います。もっとあっても全然食べられるくらい美味しいです。

個人的にはヒイカの1番美味しい食べ方は唐揚げです。ヒイカが手に入ったら、ぜひ作って見てください。