ツバスのアラ煮の作り方

ツバスのアラ煮 魚料理レシピ
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ツバス(イナダ)のアラ煮のレシピです。
魚は骨周りの身が美味しいと言われますが、本当にその通りですね。
大きさも小ぶりで骨が太くないので切断しやすいですし、調理が楽なのでオススメです。

ツバスのアラ煮のレシピ

用意するもの(2人前)

ツバスのアラ 一匹分
調味料

醤油   50cc
酒    100cc
みりん  100cc
砂糖   大さじ2
生姜   チューブを大さじ1
水    100cc

アラの下処理

ツバスのアラの汚れをとるところ

アラについた血や皮についてる砂などの汚れを流水で洗い流します。
骨など尖った部分が多いので指先を切らないように注意してくださいね。

ツバスのアラを綺麗にしたところ

こんな感じで血のついたところを取り除きます。
血が残ると臭みやえぐみの元になるので特にしっかりと取り除くようにしましょう。

霜降りをする

ツバスのアラにお湯をかける

アラの汚れを落としたらザルなどに入れて霜降りを行います。

霜降りは魚や肉にお湯をかけて汚れや、血などを落とす下処理の方法

熱が入り白くなったツバスのアラ

ケトルや手鍋などでお湯を沸かしたら、全体にかかるようにゆっくりと注ぎます。

鍋にアラと調味料を入れて煮込む

調味料とツバスのアラ

中火で火にかけます。沸騰したら弱火に落として30分ほど煮込みます。

煮込み終えたツバスのアラ煮

あまり長時間煮込んでしまうと骨が崩れやすくなります。
味を染み込すなら、1日置くといいですよ。
翌日の方が味が馴染んでより美味しくなります。

できあがり

皿に盛りつけたツバスのアラ煮

骨のついた部位を多く使うので良い出汁が出ておいしいです。
割と甘めの味付けが好きなんで、そういう味付けにしてますが、苦手な人は砂糖は抜いて調整してください。
あとは砂糖の代わりにはちみつを少し入れるのもアリ。分量は味見をして味を見ながら決めてください。