夏場に釣りに行って釣ってきた魚を処理したときに出るウロコ、骨、内臓などの生ゴミの鼻に付くあの嫌な臭い!
スーパーで買ってきた肉や、魚の入って血のついたトレーの臭い
生ゴミの臭いは袋を2重3重にしても腐敗臭が強烈に臭いますし困りますよね。
ゴミの日に捨てるまでみなさんはどういった処理方法を実践していますでしょうか
我が家では
生ゴミが臭わない袋という商品を使って生ゴミを処分しています。
これがめちゃくちゃ便利な商品で、我が家では生活必需品となった商品なので紹介させてください
生ゴミの処理方法は!生ゴミが臭わない袋!!
生ゴミが臭わない袋を使うまでの処理方法
以前は魚を捌いて出たウロコ、骨、内臓などの生ゴミはゴミの日に捨てるまで冷凍庫に入れてました。
正直これで生ゴミの臭い対策としては生ゴミの嫌な臭いを抑えられて完璧なんですけど、
1つ問題なのは冷凍庫の場所を取るってこと
おかずの作り置きや食材の冷凍保存でスペースなくパンパンな冷凍庫に生ゴミを入れる隙間がない時があるんです。
家計のことを考えて冷凍庫を有効活用してる嫁さんに冷凍庫空けてくれと言うのも忍びない。
でも生ゴミをゴミ袋に入れてたら臭いを撒き散らして怒られる。
どないしよ。笑
生ゴミ処理機を考えた時はレビューを見たり調べてると臭いがゴミの種類によっては完全に消えるわけではないっぽかったので却下。
家庭菜園もしませんしね。
そんな時にたまたま見つけたのが
うんちが臭わない袋
という商品で今回紹介する生ゴミが臭わない袋を作っている会社の別の製品。
こちらのレビューの評価が高くて、ペットのうんちだけでなく生ゴミにも使えるってレビューを見てポチりました。
生ゴミが臭わない袋とは
もともとは医療向けの便の処理のために開発された袋で
それを家庭向けに販売を始めたのが生ゴミが臭わない袋です。
防臭(BOUSHUU)とボス(BOSS)をかけあわせて防臭のボスってことBOSと名付けられたみたいです。
なぜBOSが臭わないのかというと
スーパーの袋などに魚や野菜などの生ゴミを入れると、結び目だけでなく、袋全体から漏れ出ているものだそうです。
水が漏れないからって臭いが漏れないわけではないんです。
BOSも正確には臭いが漏れ出ているようですが、その漏れ出るスピードがゆっくりな為、人体では無臭だと感じるメカニズムがあるようです。
気になる防臭力は1週間経っても8割の人が無臭と感じるレベルだそうです。
実物はこんなの
大きさはこんな感じ
生ごみが臭わない袋のMサイズと500mlのペットボトルと比べてみるとこんな感じ。
Mサイズで500mlのペットボトル3本は楽々入ります。詰め込んだら4本入らないこともないサイズ感。
魚を処理した時に出る内臓や骨、ウロコなどのいつもより多く生ゴミを入れるならMサイズ
台所に置いてる三角コーナーや水切りカゴから出した野菜の皮やヘタなどの日常的に出る生ゴミはSサイズ
って感じで使ってます。
使い方は簡単でネジって結ぶだけ
結びやすいように開発されてるので結ぶのも簡単。
使い方いろいろ
何枚か車の中に入れておけば、
釣りに使って残ったエサやプライヤーやストリンガー、フィッシンググローブなど魚の臭いの付いた釣り道具
などをこの袋に入れておけば臭いを撒き散らして車内が魚臭くなるのを防げます。
夏場のムンっと熱気のこもった車内で魚の臭いがあると車酔いの原因にもなりますし、車内に数枚忍ばせておくだけで、けっこうストレスから解放されます。
他にも赤ちゃんがいるご家庭や自宅介護をされているご家庭ではオムツの処理に
さらにペットを飼っているご家庭にはトイレシートの処分に
夏場は特に臭いが出て嫌な
魚の頭や内臓、ウロコ、卵の殻、野菜のヘタなど生ゴミの処分に生ゴミが臭わない袋は本当に活躍してくれるのでオススメです。
大きさのラインナップ
S.M.L.LLの4種類のラインナップがあります。
大きさは
S(20cm×30cm)
M(23cm×38cm)
L(30cm×40cm)
LL(35cm×50cm)
同社の製品でSSサイズとかもありますが、
生ゴミの分別に関して言えば
SかMで大きさは充分だと思います。
おわりに
我が家では生活必需品となっている
生ゴミが臭わない袋の紹介でした。
うちと同じように生ゴミ処理機がないご家庭にはピッタリの商品で機能性も抜群なので是非お試しください。
特に6月、7月、8月、9月の4ヶ月間くらいは重宝しています。
購入はドラッグストアやAmazonや楽天、Yahooショッピングなどで購入可能なので、割と手に入れやすいと思います。
まだこの商品を知らなかった方、
暑くなってくるこれからの季節にぜひお役立てください。